忘れないうちに、5/15に開催された「第8回道志村トレイルレース」の内容を備忘録として記載します。

昨年のキタタンもそうですが、あまり記憶に残したくないレースですが、来年のリベンジのために反省文として書いておきます。


<大会概要>
http://www.k-y-trail.com/doushi/index.html

道志山脈を周るロング42km、ハーフ20.4kmのコース。ロングの累積標高は3100m程度。

ロング800名、ハーフ300名の定員で、今年もそれぐらいの参加だった模様。

今となっては距離や標高は然程でもないですが、①「とにかく登りが急で長く、逆に下った記憶が少ない(勿論あります…)というコース」で、②他の大会に比べて「関門〆切時間が短いらしく、完走率が低い」のが特徴とのこと。

今年の完走率は、ロング:出走823名、完走482名(58.6%)、ハーフ:出走218名、完走141名(64.7%)

天候も悪くなかったですが、その割には完走率が少ないですね。

これは前半の登りのきつさにありそうです。ハーフでさえも65%という少なさですから。

ロングの第一関門の制限時間は5時間、私は3時間51分で通過しましたが、スタートからはまあまあ飛ばしたので、それほど遅くはない通過だと思いますが、制限時間から1時間ちょっとしか余裕がない…

↓コースマップ。
2016060503


コースは、スタート~第一関門(20.4km)は、菜畑山→今倉山→御正体山が一番の山場で、下ると山伏峠の第一関門があります。

第二関門までは菰釣山を越えたら下りで、最後に鳥ノ胸山の急登をクリアすれば、ゴールまで7km弱は林道&ロードの下りという内容。

よって、第一関門を通過すれば、このレースはほぼ終わり、あとは鳥ノ胸山の急登のみ、という構成です。


<装備>
普段とあまり変わりないですが、以下の装備で臨みました。
・アンダーウェア:ファイントラック タンクトップ
・ウェア上    :レイドライト ノースリーブ
・ウェア下    :サロモン S‐LAB SHORT
・シューズ    :イノベイト トレイルロック255
・靴下      :タビオスポーツ トレイル用
・カーフ     :スキンズ
・バックパック :サロモン S-LAB 12L
・その他、オークリーFLAK2.0、レイドライトバフ

水分はサロモンのソフトフラスク500mlに夫々メダリストを溶かしたものを2個で、ハイドレーションはなし。

補給食は、ショッツを4つ、ウィダーインゼリーを2つにしました。

補給食はエイドの補給を含めるとこれで十分。水分も、エイドで2回補充しましたが十分でした。もう少し少なくても良いかも。


<当日行動>
前泊せずに当日家からの移動で。宿泊すると調子が上がらないので、間に合う距離であれば大体当日移動です。

会場まで約2時間のため、5時半到着を目標に3時半に家を出ます。

クルマはかなりスムーズに進み、5時過ぎには到着しましたが、既に多くの方がおり、駐車場は一番上のところに。

会場までは1.5kmほど。バスでの移動ですが、道幅が狭く対向車を待つ必要があり、バスはなかなか進まず。バス停は長蛇の列です…

アップがてら、走りか歩きの移動でも良かったのですが、スタッフの人が行かせてくれない…

結局、会場に着いたのは5時40分くらいでした。

↓スタートのゲートは狭い!人数からするにもっと大きいものでも良い気がします…

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↓ブースは多い!さすが人気大会!??

スポルティバがメインですが、他のメーカーやショップもあります。
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↓道志村レースはかなり硬派な大会。独特の雰囲気です。
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受付も荷物預けもトイレもスムーズ。

道志中学校の野球場のベンチで着替えをして、全て整えて荷物を預けて6時40分にスタートラインに並ぶ。既にたくさんの人が並んでいますが、脇から入っても大丈夫な感じ…

私は前から10列目くらいに並びます。そのあとの登りのロードはまあまあ広めで、抜こうと思えば抜けます。

ということで、いよいよスタートです!

◆スタート~第一関門(20.4km、3時間51分09秒)

号砲後、一斉に狭いスタートのゲートに飛び込んでいく。

第一関門の〆切がキツイですし、参加者の約半分は途中で足切りとなるため、皆結構速いペースで走っていく。

私も4’20/kmくらいで登りのロードを走っていきます。

2km目から坂が急になりキロ5までペースダウン…

3km目の途中から登山道に入ります。


→続きはまた今度で!


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