さて、お楽しみの土曜日ガッツリ練習
けど、昨晩は先週に引き続き、飲み過ぎ&食べ過ぎ。。
ダメですね、学習能力なし。

けど、気持ちを切り替えて、今週末の練習に取り組みましょう

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いつもの近所の公園に到着。
ここは400mトラックも無料で使えて、1周約1.5kmのランニングコースもありで、使い勝手が良い!私のホームコース。

この公園以外には、4kmほど遠征したところに大きい公園があり、1周約3kmのコースがあり、ロング走に時々使用。

今日のランニンググッズは、シューズ:アゼィゼロジャパンブースト2、いつものRaidlightのサンバイザー。
服装はまだまだランシャツ&ランパンです!

基本、私はアディダス派、その中でもタクミシリーズが大好きですが、ペーラン等のトレーニングにはジャパンを使います。


今週から土曜日の練習内容を変更。
11/23の大田原マラソンまでは負担のかかるレペは行わず、ポイント練習は、①週一回のインターバル、②基本、休みの日に20km、30km、できれば40kmのペーランを実施することに変更。
設定ペースは、距離にかかわらず、4’00”/km前後に設定!頑張るぞ!!
疲労をうまく抜くことが連続して実施するコツでしょうね。


本日は、まだ疲れ(先週のハーフではなく昨晩の…)が残るため、20kmのペーラン。
このコースはGPSが拾いづらく、ペースが少し遅めに出るので、4’10”/kmに設定。
ではスタート


①4’14”‐4’04”‐4’09”‐4’11”‐4’14”(5km)
入りはアップのように抑え目で、徐々にペースアップ!よしよし、良い感じ。
ん、なんか息苦しい。。ペースダウン。踏ん張れ!

②4’09”‐4’07”‐4’15”‐4’19”‐4’20”(6-10km)
1周1.5kmコースを3周周り、4周目の5kmから体が楽になりペースアップ!
リズムよく、フォームも一定、ちゃんとハムストリングスを使えてるし、ももも上がり、キックもよくできている!
と思ったら、なんか足底に違和感。ペースを徐々に下げる。

③4’28”‐4’25”‐4’28”‐4’25”‐4’13”‐4’24”‐4’26”(11-17km)
どうも、左足の裏とソックスが擦れて皮がたるんで痛みがある。マメができたか。
あー、ペースが維持できないな…20kmも走れない。行けるとこまで行くか…
11周に入り、痛みがヒドイ。こりゃ無理だね。この周で終了~


◇1:10'50"06  16.506 km  4'17" /km  1,155 kcal


…全然ダメでした。。明日また頑張ります…



<ランニングシューズ好き好き>

ランナーにとって、一番のランニンググッズとは『ランニングシューズ』ですよね
私も皆さん同様、拘りがあります。

走り始めた時に買ったのが『アディダス mana7』というシューズ。
購入理由は、当時はサブ4を目指していたのでサブ4設定シューズというのと、あとはデザイン&(価格)!
重さとかは一切気にしなかったですね。
半年くらい使用して、アディダスのブーストシリーズが欲しくなり捨てました…
その時買ったブーストは確か250gくらいのシューズ。
当時は腸脛靭帯炎になりやすかった時期で、なるべくクッション性が高いものを選んでいました。

腸脛靭帯炎もなくなり、足の筋力がついてきた時に、次に選んだのが『軽さ』
試しに、ブーストシリーズの当時の最高峰『ジャパンブースト』を購入したところ、1kmペースが20秒くらい違いビックリ
確か、ジャパンブーストが210gくらいでしたので、そこから、タクミシリーズへと目が移りました。

タクミシリーズで初めて買ったのが、『アディゼロタクミレン2』。
重さは確か195gくらいですが、踵のフィット感と地面に接触した時のグリップ力が半端なく良い
これはタクミセンも同様ですが、レンは、踵のフィット感とミッドソールのクッション力が高く、ウルトラマラソンにはレンを使っています。

それ以来、タクミシリーズを前提に、レース:タクミセン、ウルトラレース&スピード練習:タクミレン、を使い、ジョグ:ジャパンブースト、が定着しました。

ところが、やはり人間は目移りするんですよね…
トレイルとかウルトラとか始めると、それまで聞いたことがないメーカー品を手に取り、その良さを実感し、ついつい買ってしまうんですね。

ということで、以下、今の現役6選手の紹介です


①レース(フル&ハーフ):アディゼロタクミセン3 (約165g)
タクミセン1,2の良さに、ブーストの持つ『クッション性』を兼ね備えた現役最高選手!
定価は高いので、セールを狙い、買いだめしたい。。。

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②スピード練習&レース:アディゼロタクミセン2 (約170g)
もともとレースで使用していたが、タクミセン3が現れて以降、降格…
この位置づけには、大好きなタクミレンがいたが、使い過ぎでヘロヘロ、、使用不可
ただし、センはウルトラには使いづらく、またレンを買うかどうか思案中。
この色は大好きで、硬めの方がよいスピード走やハーフなどはセン2を使用。

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③スピード練習(トラック):アシックス ターサージール3(165g)
さて、ここで突然の『ターサージール3
なぜアシックスかというと、アディダスを履いている方ならお分かりかもしれませんが、アシックスは一度は履いてみたい国内最高峰ブランド
私もその誘惑には勝てず、蛍光イエローが眩しい、この色を買ってしまいました…
ただ、アウトソールが私には硬すぎてロードが走りづらい…
仕様は軽くて、土やラバーでのグリップは最適なことから、トラックレース&練習のみで使用しています!
よって、アウトソールは全然減らないですね。。

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④ロング走&ジョグ&ペーラン:アディゼロジャパンブースト2(210g)
本日も履いていましたが、ロードのロング走やペーラン、ジョグにはずっと使っています。
オールマイティなシューズですが、レースで使わない理由が、ブースト使用率が多くて反力が弱いのと、踵のしっかり感がタクミに比べてイマイチな点。

もともと、初代ジャパンブーストから履き始めて、これが2代目ですが、既に1,200km超!
アウトソールはそれなりに減りましたが、まだまだ履けますし、脚も痛くならず、まだまだ現役。
さすが『ブースト』という感じです

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⑤ロング走&ジョグメイン(トレイルも):HOKAONEONEクリフトン2(220g)
トレイルやウルトラをしている人なら有名なHOKAONEONE
飛騨高山ウルトラマラソンの会場で初めて知り、その底の厚さに全く興味が湧きませんでしたが(すみません)、持ってみてビックリするほどの軽さ
非常に興味が湧き、色々なお店を見て回りましたが売っていない。。。
すかさずネット購入。
これはロード用の一番軽いモデルですが、トレイル用もあり、300gくらいのものもあります。
ただ、この見た目からの重さは感じませんね。

私は最近履き始めましたが、最初は違和感があったものの、『どこまでも走り続けられるような錯覚』に陥り、
とにかくロードをメインとした場合に生じる『脚への衝撃』を、このシューズは緩和してくれるので、非常に重宝しています。

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⑥トレイル専用:inov-8 Trailroc255(255g)
最後に、トレイル専用シューズ!
出番は少ないですが、春から秋までの私の中でのトレイルシーズンで活躍するものです。
inov-8はトレイルシューズの中で一番好きですが、『軽さ』と『フォアフット、ミッドフットの方向けの設計』という部分が履きやすい
今年の『キタタン』で履きましたが、前日からの雨でドロドロになったトレイルでも脚が乱れない!
下りは適度に滑らせますが、コントロールができる滑り方が出来るシューズですね。

新しいモデルも出たみたいなので、トレイルロック以外も履いてみたいですね

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長々と紹介しましたが、とにかく、ランニングシューズのことはここでは書ききれないほど思い入れが強い!
また、今後、練習&レースレポートの中で紹介します~