シリアスランナーBlog -Road to 別大カテ1-

サブスリーランナー。大好きなレース別大のカテ1参加に向けて日々トレーニング!当面の目標はサブ50、サブ40ですが。。 ラン歴7年半、マラソン歴6年。日々のトレーニングやALAサプリメント摂取等により自己ベスト更新!

トレイルレース

第三回筑波連山天空ロード&トレイルラン 結果

今日は『筑波連山天空ロード&トレイルラン』という、茨城県石岡市で開催されたトレイルレースに参加しました。

第三回目の大会で、コースが3つある中、私は中間のミドル(約48km)に参加。

この大会は前日受付が必須のため前泊しますが、石岡市の丁度良い宿が残念ながらなく、土浦市で宿泊。

スタートが朝5時5分の為、4時には会場に到着するように、2時起床、3時過ぎにホテルを出ます。

↓前泊ホテルで準備。何故かすべてレイドライト。。。

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↓シューズはいつものスポルティバブシドー。
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↓スタート前の様子。5時過ぎが日の出の為、辺りは真っ暗です…
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5時にロングの部(約70km)がスタート!次に我々ミドルの部です。

スタートラインの近くに整列。最初の入りは4分前半/kmで。少し前にトップが見えます。

バックパックに水分や補給食は入れていますが、当日小雨が降っており、その後の予報も曇りで、エイドも結構多い為、軽さ優先で少なめにします。

周りの速いランナーもウエストポーチが多い。

この大会はロード比率が高く、48kmの半分くらいがロードで、トレイル区間も林道があるためロード中心となっています。

スタートから15kmくらいは平坦な道で、16km目から登り始めますが20kmくらいまでは林道です。

ロード区間は大体10-15位くらいか??20kmから少し山に入りますが、またロードへ。

5-6kmくらいは下りのロードを走ります。29kmくらいから登りロードへ。飛騨高山ウルトラマラソンできつかったことを思い出します…

それが終わり、下りの林道へ。前のランナーが途中まで見えていましたが、離されて一人で走ります。

途中から目印の白テープがないことに気付きます。。。分岐点に差し掛かり、下りを選択して走りますが目印も人もいない…

「コースロストしました」

携帯電話を取り出して電話しようとすると圏外…来た道を再度登り直します。偶然、一人のランナーの方が!

その方と再度下って、分岐点に出て、その方に電話を掛けてもらいます。大会本部と電話が繋がり、1kmちょっと手前で間違えていることが発覚!!

もう一度登って来た道を戻ります。結構な急坂でキツイ。

やっと道が分かり、そこからは目印を頼りに進みます。大体私のロスが2-3km。

そのランナーの方がいなければ完全にロストしていました。本当に感謝します!

そこからは多くのランナーの方と一緒に走りますが、遅れた分を取り戻そうとしてペースを上げます。

が、疲れが結構ピークで得意の登りで登れません。逆に数名に抜かれていきます。

ただ完走はしたいという一心で疲れていても止めずに走り続けます。

最後の山の下りに差し掛かり、ペースを上げた瞬間、昨日までの雨で地盤が緩んでおり滑って、たまたま運悪く階段の端に尾てい骨をぶつけます。

激痛が走り、その場でうずくまり、おまけに両脚が攣ってしまい動けなくなりました。

後ろから来たランナーの方全員が立ち止まって私に声を掛けてくれ、自分のレースもあるのに下山後にスタッフに声を掛けてくれると言っていただけました。

本当に感謝します。助かりました。

その後は何とか動けるようになり、ゆっくり歩いて下山しますが、尾てい骨を打った影響からか下りを走れません。

その後、下からスタッフの方が登ってきてくれて、有難いことに汚れた私を助手席に乗せてゴールまで車で送ってくれました。

何度もお礼を言いましたが、このブログでもお礼を申し上げます。

その後は救護室へ。ドクターに容体を説明し、腰の痛みもありましたが、レースの疲れからか吐き気がして、約1時間、ずっと横になっていました。

救護室でもスタッフの方が丁寧に何度も接してくれて、本当に有難かったです。ありがとうございます。

お腹が空いていたので梨を頂いたり、おにぎりを頂いたりして、何とか体調が戻りました。ありがとうございます。

石岡市から自宅までは90kmくらいありましたが、途中何度も休みながら17時前には自宅に戻れることが出来ました。

関係者の皆さま、本当にありがとうございます。

↓最後にコースマップです。
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↓気温は低く走りやすいレースでした!
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↓参加賞は選択制で、地元名産品のぶどうを頂きました!ちなみにお肉も選べました。
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今日のレースは『人生2回目のリタイア』に終わりましたが、そういうことよりも、ランナーの方やスタッフの方、ボランティアの方、皆さんが親切に私に接してくれて、本当に感謝したレースでした。

救護室は30数回の私のレースの中で初めてでしたが、ランナーが安心して走れるように救護体制は万全にしており、改めてレースに対する思いが変わりました。

そういう方の支えがあって初めて安心してレースが出来ることに対する喜びを、自らの体験を以って実感し、次こそは納得したレースをしたいと思います!

その前に尾てい骨の故障を治さないと!



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夏期休暇練⑦:23.3kmジョグ、8/28「筑波連山天空ロード&トレイルラン」参加通知書!

夏期休暇が始まった8/9以来、毎日連続で走っています。日課ですね!

偶然、雨に見舞われなかったこともありますが。

今日は午前中は子供たちと自転車でスーパーへ、夏休み自由研究課題の材料の買い出し。

お盆ですが、息子の陸上は16時からあり、特に外出予定もないため参加させることに。

私のトレーニングは、昨日は25km走だったので、予想通り脚の筋肉が少し張っています。

ということで、Eペースでの30kmジョグを計画。今日は涼しい予報なので、30kmも負担なくできそうです。

ところが外出時間は予定より遅くなり、18時には帰宅したいことから予定変更して23-25kmくらいを目安にロング走!

15時半過ぎに出発、直前に雨が降っていましたが、すぐに止んで少し晴れ間が見える。

スタイルはランシャツ&ランパン、シューズはジョグ専用機のHOKAONEONE HUAKA。

アウトソールが殆どなくなり限界に近くなっています。そろそろ交換しないと。

今日はアップは特になく、ストレッチ後に早速スタート!

↓ペースはキロ5分でほぼ一定。上下動比は後半になるにつれて変動が少なくなっています。

 ピッチは後半少し上げて、それに連れて心拍数が上昇。

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↓23.33kmで終了。トレーニング効果は3.0とまずまず。心拍数は以前よりも上りが少ない。

 気温は意外と最高30℃!走り始めは蒸し暑くきつかったですが、後半は涼しい風が吹き、快適に!

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終了後の体重測定。少し増えましたが昨日通り。体脂肪率は少し増加しましたが横這い。

■本日ラン計:23.33km
■今月ラン計:228km


ところで、次のレースとなる、『筑波連山天空ロード&トレイルランinいしおか』の参加通知書が届きました!

前日受付があるためゼッケン引換券となります。勿論、前泊で。

ロング、ミドル、ショートと三種目あり、私は48kmのミドルに申し込みました。

開催日は8/28(日)、残暑が厳しいのでしょうが、スタートは5時5分と最初は涼しそうなので、序盤のロードから飛ばして暑くなる前にゴールしたいと思います!

この大会、ロングとミドルがUTMFの参加資格対象となる大会で、ミドル48kmのうちロードが20kmと約40%をロードが占めます。ロングでも70kmのうち35kmがロード。

シューズは非常に悩みそうですが、当日の天気を見ながら決めたいと思います。ロードシューズもありかと思います。

参加賞は選択制で、私は地元特産品を選びました!フルーツでしょうか?ゴール後にもらえるのが楽しみです!

トレーニングは、明日から平日メニューに戻す予定。明日は天気も悪いようなので、早めに終わらせます!


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第8回道志村トレイルレース詳報!(レース編)

◆スタート~第一関門(20.4km)

スタートしてから2kmくらいまではロード。登山口からの渋滞を避けるため、皆ダッシュで走ります。

水は1Lしか持っていないので3分台ペースも問題なし!

ロードですが、段々と登り坂になってきて、最初の1kmは4’24/kmで通過。

ここから勾配がキツクなってきます…

↓前回のおさらい、コース図。
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今回の目標は40歳代入賞目安の『6時間半』。

やるからには入賞を目指そうと思い設定しましたが、今となっては恥ずかしい目標です…

6時間半でゴールするには、第一関門までの半分を3時間ちょっとでクリアする必要があります。

ロードで走っている時に、この大会で女子2位に入った高村貴子選手をパス(後の登りで抜かれますが…)

3km目からトレイルに入り、4.15km地点の『ブドウ岩ノ頭』までの2kmちょっとで約550mを登ることになります。

この地点から軽く渋滞となりますが、トレイルが少し広く、後ろから抜いていく選手がいたので私も付いて行きます!

3人くらいで急登を進んでいきますが、この日は何となく体がキツイ…脚の疲労感が強いです。

前の日からの走り込みが多かったのか???

ブドウ岩ノ頭に到着、ここから下ります!

下りで頑張ろう!と思い、いつものように下ろうとした瞬間、後ろにズルッと滑って、バランスを崩し、左手を岩にぶつけます。

強い痛みがあり、左手を上げると指から結構血が出ています。どの指かわかりませんが、やっちまった!という感じ。親指か人差し指か、泥があってわかりませんが、血が止まらない…

気にしていても仕方ないので進みますが、それ以降、下りのリズムは最後の下りまで戻りませんでした。

いつものようにペースを上げて下ると、なぜか滑る…

滑らないように走るのでブレーキがかかり、後ろから抜かれる、大腿四頭筋に負担がかかり疲労が増す…

その疲れが登りにもダメージとなり、登りも辛くなり立ち止まってしまう…

この日のレースはこの繰り返しで、菜畑山~今倉山の登りで疲れて、道坂峠までの下りで滑ったりブレーキを掛けながら走って疲れて、リタイヤしようと思い始めます。

「御正体山を登って下って、第一関門まで行ってからリタイヤしよう!」と思いながら御正体山を登ります。

比較的走れるトレイルでも走れなくなり、歩いている途中で高村選手に抜かれます。

暫く後ろを付いていきますが、何となく離されていき、やがて見えなくなりました。

速い人は登りも下りも力まず、軽く走ったり歩いて登ったりするのが共通点ですね。力任せに行く人はやがて失速していきます…

何とか御正体山に到着!1,682m。景色を見る余裕なし…多分、この登りで1時間近く掛かっています…

ここ(15.45km地点)から第一関門(20.4km)までの5kmは下りメイン。ここまでで3時間。30分で行けたらよい方。

もう6時間半ゴールは諦めて、7時間前後、もしくは状態が悪ければリタイヤも考えています…

御正体山からの下りも調子は良くありませんが、指は止血しており、脚も何となく楽になっています。

下りも無理しないペースだったら下れる程度に回復。あまり追い抜かれなくなりました。

結局50分近く掛かりましたが、第一関門まで到着!

第一関門では福田立花先生がいて、ボトルに給水してもらい、バンドエイドをもらいます。

あれだけリタイヤしようと思っていましたが、チョコレートとバナナを食べて給水してトイレに行くと少し復活!

3,4分程度休んでから、もう少し頑張ろうと思い、先に進みます!


◆第一関門~第二関門(32.1km)

道志村のコースでキツイのは、御正体山と鳥ノ胸山の二か所の登りで、第一関門~第二関門までは比較的楽との事前情報。

しかし、私にとって、20.4km~27kmまでの区間は結構きつかった…

然程キツイ登りはなく、走れるトレイルですが、丸木の階段がたくさんあり、その登り下りを何度もさせられ体力が奪われます。

ここでも何人かに抜かれます…

あんまり抜かれるので、丸木の階段の登りで後ろから来たランナーに、『もう後ろの順位ですかね??』と聞いたところ、『いやー、全然前の方だよ、200位以内には絶対いるよ!』と言われましたが、嬉しさが感じないほど疲れていましたね…

その方とは少し話ながら進み、丸木の登り方などお聞きしました。年齢は50歳とのことで、すごい体力の方もいるものだと驚きました。

そんな状態でも何とか山を下りて久しぶりの林道へ。ここから4kmほどで第二関門。

石が転がっている下りの林道を5分/kmで進み、ロードに入り加速、4分台で走り、第二関門に到着します。

第二関門到着が5時間58分。12kmが2時間掛かっています。

エイドでは5分ほど休憩。給水とチョコ、バナナを補給し、トイレも行って、またしてもやる気になりました…


◆第二関門~ゴール(42.0km)

残り10km。さすがに7時間以内ゴールも諦めて、7時間半切りを目指します。

鳥ノ胸山の急登はさすがにキツイ!!これは本当にヤバかった。気を抜くと後ろに落ちそうになります…

山頂まで2kmなのに45分もかかりました。

さて、ここから下り、初めの方に比べてリズムがよくなり、ペースが上げられます!

35.5kmくらいで林道に到着し、あとはひたすら下りの林道&ロード!

4分台/kmは出せませんが、5分前半/kmで走ります。

ゴールタイムは8時間は超えないと思われますが、気を抜くと超えそうで、自分なりに必死に走ります!

残り2kmくらいになると、駐車場からスタート/ゴール地点までのロードを走ることになり、ゴールしたランナーや沿道からの声援が凄い!嬉しくなります。

キツイレースだからこそ、皆健闘を称えあうのでしょうね。

残り4kmくらいからずっと、前には一人のランナーが走っており、100mくらい離れているのでなかなか追いつきませんが、そのランナーをターゲットにして走っていきます。

最後まで抜けませんでしたが、後ろからもいない状態で、テープを切ってのゴール!

ゴール後は、噂の『クレソンうどん』を食べました!うまし!!

記録証と飲み物をもらって少しボーっとしました。疲れました、本当に疲れました…


◆7時間53分37秒(総合156位、40歳代男子67位)


↓疲れました…
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↓あの山々を走ってきたんだろうな~と実感。。
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↓GPSウォッチでの地図。長かったです。やっぱり標高は凄い!
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道志村トレイルレースがキツイと言われる理由が何となくわかりました。

超ロングコースでもなく、ものすごい急登があるわけでもないですが、そこそこの距離と繰り返しある登りが続くコースが体力を奪う、癖のあるコースです…

途中、何度もリタイヤしようと思いましたが、それも悔しく、出来る範囲内で頑張ろうと思い、何とか最後まで行けた感じです。

最後の沿道からの声援などを受けると、来年もリベンジのため参戦しようという気になりました!

他に重なるレースがなければ自分の成長を見る為、来年も参戦して次こそは入賞したいと思います!


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第8回道志村トレイルレース詳報(概要、装備、スタート)

忘れないうちに、5/15に開催された「第8回道志村トレイルレース」の内容を備忘録として記載します。

昨年のキタタンもそうですが、あまり記憶に残したくないレースですが、来年のリベンジのために反省文として書いておきます。


<大会概要>
http://www.k-y-trail.com/doushi/index.html

道志山脈を周るロング42km、ハーフ20.4kmのコース。ロングの累積標高は3100m程度。

ロング800名、ハーフ300名の定員で、今年もそれぐらいの参加だった模様。

今となっては距離や標高は然程でもないですが、①「とにかく登りが急で長く、逆に下った記憶が少ない(勿論あります…)というコース」で、②他の大会に比べて「関門〆切時間が短いらしく、完走率が低い」のが特徴とのこと。

今年の完走率は、ロング:出走823名、完走482名(58.6%)、ハーフ:出走218名、完走141名(64.7%)

天候も悪くなかったですが、その割には完走率が少ないですね。

これは前半の登りのきつさにありそうです。ハーフでさえも65%という少なさですから。

ロングの第一関門の制限時間は5時間、私は3時間51分で通過しましたが、スタートからはまあまあ飛ばしたので、それほど遅くはない通過だと思いますが、制限時間から1時間ちょっとしか余裕がない…

↓コースマップ。
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コースは、スタート~第一関門(20.4km)は、菜畑山→今倉山→御正体山が一番の山場で、下ると山伏峠の第一関門があります。

第二関門までは菰釣山を越えたら下りで、最後に鳥ノ胸山の急登をクリアすれば、ゴールまで7km弱は林道&ロードの下りという内容。

よって、第一関門を通過すれば、このレースはほぼ終わり、あとは鳥ノ胸山の急登のみ、という構成です。


<装備>
普段とあまり変わりないですが、以下の装備で臨みました。
・アンダーウェア:ファイントラック タンクトップ
・ウェア上    :レイドライト ノースリーブ
・ウェア下    :サロモン S‐LAB SHORT
・シューズ    :イノベイト トレイルロック255
・靴下      :タビオスポーツ トレイル用
・カーフ     :スキンズ
・バックパック :サロモン S-LAB 12L
・その他、オークリーFLAK2.0、レイドライトバフ

水分はサロモンのソフトフラスク500mlに夫々メダリストを溶かしたものを2個で、ハイドレーションはなし。

補給食は、ショッツを4つ、ウィダーインゼリーを2つにしました。

補給食はエイドの補給を含めるとこれで十分。水分も、エイドで2回補充しましたが十分でした。もう少し少なくても良いかも。


<当日行動>
前泊せずに当日家からの移動で。宿泊すると調子が上がらないので、間に合う距離であれば大体当日移動です。

会場まで約2時間のため、5時半到着を目標に3時半に家を出ます。

クルマはかなりスムーズに進み、5時過ぎには到着しましたが、既に多くの方がおり、駐車場は一番上のところに。

会場までは1.5kmほど。バスでの移動ですが、道幅が狭く対向車を待つ必要があり、バスはなかなか進まず。バス停は長蛇の列です…

アップがてら、走りか歩きの移動でも良かったのですが、スタッフの人が行かせてくれない…

結局、会場に着いたのは5時40分くらいでした。

↓スタートのゲートは狭い!人数からするにもっと大きいものでも良い気がします…

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↓ブースは多い!さすが人気大会!??

スポルティバがメインですが、他のメーカーやショップもあります。
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↓道志村レースはかなり硬派な大会。独特の雰囲気です。
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受付も荷物預けもトイレもスムーズ。

道志中学校の野球場のベンチで着替えをして、全て整えて荷物を預けて6時40分にスタートラインに並ぶ。既にたくさんの人が並んでいますが、脇から入っても大丈夫な感じ…

私は前から10列目くらいに並びます。そのあとの登りのロードはまあまあ広めで、抜こうと思えば抜けます。

ということで、いよいよスタートです!

◆スタート~第一関門(20.4km、3時間51分09秒)

号砲後、一斉に狭いスタートのゲートに飛び込んでいく。

第一関門の〆切がキツイですし、参加者の約半分は途中で足切りとなるため、皆結構速いペースで走っていく。

私も4’20/kmくらいで登りのロードを走っていきます。

2km目から坂が急になりキロ5までペースダウン…

3km目の途中から登山道に入ります。


→続きはまた今度で!


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6/1はハセツネエントリー! 久しぶりのインターバル走

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6/1の10時少し前、PCの前でスタンバイ…

1分前、画面を更新するも、もう既に固まって画面遷移に時間がかかる…

10時。ランネットの画面ではずっと『30秒からのカウントダウン』、0秒になるとまた30秒からの繰り返し…

画面が変わった、エントリー画面に!

すかさずクリックし、『男子18歳以上』を選び、順序に沿って記入し、支払画面を経て、『確定』をクリック…

終わった、やった、第0関門をクリア。初のハセツネに参加できそうだ!

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元々、トレイルをやりたかったきっかけは『キタタン』に出場したいということでした。

昨年のキタタンはコース変更もあり満足に走れませんでしたが、一応出場、完走しました。

今年は「本当のキタタン」でリベンジしますが、もう一つの目標が『ハセツネ出場』。

私にはまだ早いだろうと思っていましたが、なんでもやり始めないと先に進めないと思い、今年チャンスがあれば出たいと思っていました…

本当にエントリーできてよかった!ラッキーです。

出るからには完走は当然のこと、サブ12目指して頑張ります!

その前に、6/12の飛騨高山ウルトラ、7/3:キタタン、8/28:筑波連山天空ロード&トレイル、9/25:榛名湖フルマラソンがあります。

まずは、飛騨高山ウルトラ。

今日は11日前のトレーニングです。

最近、朝ランよりも夜ランの頻度が高まっています。

朝は負荷を掛けたトレーニングがしづらいことと、家の近くの公園トラックは朝は人が多いのでインターバル走がしづらいこと。

久しぶりのインターバル走です。今日は400m×6_R200mにしました。

80秒が設定スピードですが、後半ガタ落ちで全然ダメ。最初の76秒が速かったんですね。

76-81-84-86-85-87で終了…

アップ1km、ダウン9.5kmを走って、本日計13.97km。

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ストライドが落ち過ぎていますが、147cmまで上げられるようになったのは収穫!

少しずつ力は付いてきていると信じて頑張ります!


↓最後に宜しくお願いします!

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プロフィール

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Twitter プロフィール
1974年高知県生れ。元々金融マンですが現在は健康食品/化粧品会社の社長。ラン歴8年、マラソン歴6年。フル2:50'53(2018板橋city)、30km1:58'09(2017青梅)、ハーフ1:21'50(2020ハイテク)、5000m18'06(2019/5日体大)、1500m4’55(2018/6東京RC)
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